​振付コラム

Choreo+Column

ダンスデュオ「SUI神楽」結成&ダンス動画公開

更新日:11月10日


アイドルグループ「BANZAI JAPAN」のメンバーの花城沙耶(はなきさや)さんと、

ダンスデュオ「SUI神楽(すいかぐら)」を結成しました。





今年6月のイベント出演を機にユニットの形にしましたが、花城さんとは以前から、うぽるのダンス動画に出演してもらったり、アシスタントとして振付の現場をサポートしてもらったりしていたので、「今までも一緒に踊っていたけど、改めてユニット名をつけました」という感じです。



(結成のゆるゆる挨拶)



ちなみに、花城沙耶さんのことはいつも愛称の「さやきち」で呼んでいます。



(SUI神楽というユニット名の由来)




私うぽるには振付の仕事が、

花城沙耶さんにはアイドルとしての活動が、それぞれあるので

結成したからといって、どんどんイベント出演をしていくといったことはなく、不定期の動画公開主体の、ゆるい活動にはなると思いますが、「SUI神楽」をどうぞお見知りおきください!


ユニットとしてのご依頼はもちろん

花城沙耶さんにはうぽる振付現場でアシスタントをして頂いていますので、アシスタントが必要な大規模案件でもお任せください。

ダンサーとしてももちろんですが、アシスタントとしてもとても信頼していて、いつも陰からサポートしてもらっています。








そんな「SUI神楽の本気」を詰め込んだダンス作品を公開しました。



以前にも記事で書いたことがあるのですが、さやきちとはとにかく踊り方が似ています。

とにかくシンクロします。


踊りを揃えるために、個々のダンサーのスキルはもちろん重要です。

ではプロ同士なら必ず揃うのか?というと、必ずしもそうではありません。

もちろんプロは対応力が高いですから、揃えるまでに掛かる時間は短いですが、やはり元々持っている身体のクセや音取りのクセ等に大きな影響を受けます。

「ひとりひとりは上手いのに、全体で見るとなんかチグハグだな」ということは、プロ同士でも案外多いのです。


その点さやきちとは、ほとんど苦労することなく動きの質感を揃えることができる。

長いダンス人生の中で、ここまで自然に踊りがシンクロする人と出会ったのは初めてです。







かなりシンクロする二人だからこそ、ユニゾン主体ではなく、複数の振付が同時並行する作品に仕上げました。


二人がそれぞれに別のサウンドを表現したと思えば、それらが時に交わり、また離れて別の世界を創り出す。

シンクロダンスの「SUI神楽」だからこそできる、音の厚みを表現したダンスパフォーマンスをお楽しみください!














ついでに。

花城さんと踊っている、「SUI神楽」結成前の動画はこちら